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hideky

Author:hideky
■作者プロフィール
某電機メーカーに勤務。
組込みソフトウェア開発者として15年の経歴を経てソフトウェアテストの奥深い世界に目覚める。
テストエンジニアの視点と開発エンジニアの技を融合し、「ソフトウェアを作る」から「品質を創る」世界への変革を目指し日々勉強中。。。
■信念
『品質を創る!』
『狙って作る!』
『生涯現役!』

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ソフトウェアテストの寺子屋
JSTQB Foundation 問題集1順目 ~第3章 静的技法~
問題集3日目、第3章です。

■第3章 静的技法

第3章、全19問。

正解率 16/19(0.842)

またまた8割超えた!
なんか問題集初回の割にはいい感じ。。。ちょっと自信ついてきたぞ。


問題3-1~3-2

正解率 1/2(1問不正解)

レビューの説明に関する問題。
あれ。。。3-2、間違えた。レビューより動的テストの方が検出しやすい欠陥はなにかを問う問題。。。正解は「メモリリーク」。
そかなあ。。。実際仕事では静的解析ツールを使ったソースコードレビューでメモリリークの芽はよく検出するから即座に選択の眼中から外してしまった。でも確かに他の選択肢もよく考えれば全てレビューで検出できる欠陥ばかりで答えがはっきりしない。。。ミスった。

問題3-3~3-11

正解率 7/9(2問不正解)

非公式レビュー、ウォークスルー、テクニカルレビュー、インスペクション、各種類の説明に関する問題。シラバスを覚えていれば難なく解ける問題ばかりやけど。。。2問間違えました。

問題3-12~3-15

正解率 4/4(全問正解)

公式レビューの各フェーズの説明に関する問題。選択において紛らわしいものもなく自然と全問正解。

問題3-16~3-19

正解率 4/4(全問正解)

レビュー参加者の役割説明に関する問題。これも難しくなかった~


第3章をやってみての感想。。。

今日の第3章は、シラバスの用語をきとんと覚えてるというよりも、実際の仕事を通じて静的解析やレビューを実践していればだいたいわかる問題でした。

今日も8割を超え、明るい兆しが少し見えてきた気がします。。。




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JSTQB Foundation 問題集1順目 ~第2章 ソフトウェアライフサイクルを通じてのテスト~
問題集2日目、第2章です。

■第2章 ソフトウェアライフサイクルを通じてのテスト

第2章、全25問。

正解率 21/25(0.840)

あれ。。。8割超えた!?
昨日は6割もとれずボロボロやったのに。。。なぜか今日はいい感じ。


問題2-1~2-4

正解率 2/4(2問不正解)

第1章に続き、ここもテスト~(ほにゃらら) の語彙定義シリーズ。
このテスト~(ほにゃらら)、、、苦手やわあ。。(泣)
ここでは、テストレベル、テストタイプ、テストフェーズ、テストカバレッジが出てきた。
なんかこの手の問題ってじっくり時間かけて勉強するより試験直前に一夜漬けで覚えた方がえんちゃうかと思えてきた。。。(笑)
でも、テストレベル、テストタイプ、テストフェーズについてはこの問題集の解説が比較的わかりやすかったかな。

問題2-5~2-17

正解率 12/13(1問不正解)

テストレベルで定義される、コンポーネントテスト、統合テスト、システムテスト、受入れテストに関する問題。なかなか好調。唯一間違ったのは2-9。上記4つのテストのどれかを選択する問題やけど、問題文がやや紛らわしかった。。。問題文中の「統合」という文字にひかれ、統合テストを選んだが不正解。

問題2-18~2-25

正解率 7/8(1問不正解)

今度はテストタイプの問題。ここもなかなか好調。唯一間違えたのは2-24。シラバスの記述が頭に残ってたら解けた問題。悔しい。。。


第2章をやってみての感想。。。

昨日の第1章に引き続き、やっぱりシラバスの記載をきちんと覚えてるかで正解/不正解が分かれる感じ。

だんだんこの試験の雰囲気がわかってきた気がします。。。




JSTQB Foundation 問題集1順目 ~第1章 テストの基礎~
いよいよ今日から問題集を始めます。

使用する問題集は
演習で学ぶ ソフトウェアテスト特訓150問 JSTQBテスト技術者認定Foundation対応
全6章、150問あります。

これを一日1章ずつ進めることにします。


■第1章 テストの基礎

早速やってみました。
第1章は全33問、実際に解いてみると。。。ものの10分くらいで終わっちゃった。

正解率 19/33 (0.576)

初回とはいえ、あんまりよろしくない。。。
JSTQBの実際の試験の合格ラインを6割と想定すると。。。ダメやん(泣)先が思いやられる。。。

しっかり復習せねば!


問題1-1~1-8

正解率 4/8 (4問不正解)

ここは、エラー、欠陥、障害。。。など用語の定義の問題やけど。。。ボロボロです(泣)同義語も合わせてしっかり覚えておかないとこんな結果になるのね。。。

しかし、問題集で出てきた「処理不正」という言葉、今のシラバスには出てきません。
問題集が古いのでこのあたりはしょうがないところ。。。
せっかくなのでついでに覚えておきます。

問題1-9~1-19

正解率 8/11 (3問不正解)

ここも用語の問題、テスト~(ほにゃらら) シリーズ。
ダメやなあ。。。シラバスざっと読んだだけやと用語が正確に頭に残ってない。試験対策としてしっかり覚えておかないと。確かにテスト~って言葉いっぱい出てくるもんな~

問題1-20~1-23

正解率 1/4 (3問不正解)

ここはテストのドキュメントに関する定義の問題、これもボロボロ(泣)
自分の仕事の実態イメージで答えると間違った。シラバスに書いてある定義を正確に覚えてそのまま答えれるように準備しとかないと試験ではまずそう。。。

問題1-24~1-27

正解率 0/4 (全滅(泣))

ここはIEEE規格シリーズ。
規格番号とその内容なんてシラバス読んで覚えてるわけがない。こんなの本当に覚える必要あるのかなあ。。。とだんだん問題集に半信半疑になってきた。

問題1-28~1-33

正解率 6/6 (全問正解)

テストの一般原則シリーズ。ようやく全問正解できて少しホッとした(笑)
原則の名前とその意味の対応が問題になってる。シラバスに書いてある一般原則を全部覚えてたとわけじゃないけど、原則の意味を理解していれば正解の選択肢に辿りつけました。


第1章をやってみての感想。。。

この問題集と実際の試験が似たような雰囲気やとすると、シラバスの記載をきちんと記憶しておくことが重要そうな気がしました。どれだけシラバス通りに正確に覚えてるかどうか、で試験の点数がかなり前後しそう。物覚えの悪い中年男子は結構苦戦するタイプの試験かも。。。

気長にがんばろっと。




JSTQB Foundation シラバス通読4~6章
シラバス通読二日目。。。

後半の以下3つの章を読んでみました。

 4.テスト設計技法
 5.テストのマネジメント
 6.テスト支援ツール


■4.テスト設計技法

4.1 テスト開発プロセス

「テスト開発プロセス」なる言葉がいきなり出てきた・・・

本文を読んでも「テスト開発プロセス」とはなんのことを言ってて、その全体像はどうなってるのか。。。さっぱりわからない。
文面から想像するになんとなく「テスト」を「開発するプロセス」という意味のような気がするけど・・・

もう少し文章を整理して書いてくれるとわかりやすいのに・・・と思いながら自分で整理することに。

テスト開発プロセスのイメージ

こんな感じかな。。

4.2 テスト設計技法のカテゴリ
4.3 仕様ベース/ブラックボックスのテスト技法
4.4 構造ベース/ホワイトボックスのテスト技法
4.5 経験ベースのテスト技法


この4節の内容は非常にわかりやすかった。きちんと文章が構造化されている。

このシラバス、複数の人が書いてると思うけど全体を通した推敲があまりされてないのかな。
章や節によって文章の練り具合のバラツキが大きい気がする。。。

テスト設計技法について、整理の意味でまとめてみた。

テスト設計技法の分類

■5.テストのマネジメント

この章は、マネジメントというだけあってテストに限った話ではなく、プロジェクトマネジメント共通とも思える事柄が多々出てくる。
文章の内容もわりと整然としており、比較的理解しやすかった。

ただ「マネジメント」に関する内容なので、果たしてFoundationレベルでここまでの知識が必要なのかな。。。とは思った。上位資格にAdvancedテストマネージャというのがあるのでそっちの内容では・・・と。

Foundationでマネジメントに関してここまで記載してあるということは、もしかしてAdvancedになるとものすごく難易度が上がるのかな。。。先が思いやられる。


■6.テスト支援ツール

6.1 テストツールの種類

様々なツールが定義されている。6章は内容自体はわかりやすいが、ツールの量が多い(泣)試験までに全部覚えておかないといけないんやろね。。。
知らないツールも少しあったので整理しておく。

テストツールの分類



さて、シラバスを一通り読み込みました。シラバス通読はここまでとし、次回からは問題集の方に移ります。いったいどれくらい解けるかな。。。



JSTQB Foundation シラバス通読1~3章
さて。。。いよいよ勉強開始。

まずはシラバスの通読、Foundationレベルのシラバスにパラパラと目を通し始めました。
全6章ある中、本日は以下の3つの章を読んでみました。

 1.テストの基礎
 2.ソフトウェアライフサイクルを通じてのテスト
 3.静的技法


■読んでみた感想。。。

全体的にシラバスに書いてあることはそれほど難しい印象はない。
ボリュームは結構ありますが、シラバスの約半分一気に読めてしまいました。

このシラバスは単にJSTQBの試験対策だけでなく、自分の知識の整理など仕事にもに役立ちそう。

ただざっと読むぶんには良いですが、いかんせん頭に残らない。。。(泣)
Foundationの知識の認知レベルがK1、K2レベルなのでシラバスの内容覚えていけば試験はなんとかなるんだろうけど。。。シラバス中のどの部分を覚えておけばよいのかわからない。
この辺りは後の問題集を解きまくることで記憶に定着されることを期待。

また内容について、論理的にMECE感がいまひとつない文章があったり言葉の使い方が不自然な箇所がちらほらある印象。
おそらく本家ISTQBシラバス自体がそうなってるとか、ISTQBからの翻訳時に言葉が不自然になったのではと思いますが、なんかちょっと読んでて気持ち悪く、すっと頭に入らない。
文章の内容を自分なりに整理しなおしてみるのもよい勉強になるかも、と思いました。


以降、各章を読んでみて思ったことを書きます。


■1.テストの基礎

1.2 テストとは何か?

本節ではテストという言葉の意味について述べているようだが、まとめると以下のような感じ。
・システムやコンポーネントの確認のためにソフトウェアの実行を行うことだけではない。
・テストの活動には、テスト実施の前後に存在する計画、コントロール、テスト条件の選択、テストケースの設計と実行、実行結果のチェック、テスト完了基準の検証、テストプロセスやテスト対象システムに関する報告、テストのまとめや終了作業も含まれる。
・レビューや静的解析もテストの一部である。

うーん。。。いきなりしっくりこない。

かなり広い範囲を示しているってことはわかるけど、結局全体像はなーに?という疑問が残った。
このあたりがちょっと気持ち悪いところですね。

まあ文句を言っててもしょうがないので「テスト」の定義(=全体像)を自分なりにまとめてみました。

本シラバスでのテストの定義


1.3 テストの7原則

本節では過去の歴史で編み出されてきたテストに対する考え方の一般原則が7つ述べられています。

だいたい書いてあることは理解できます。でもやっぱりちょっと気持ち悪い。。。

原則3:初期テスト
原則7:「バグゼロ」の落とし穴

原則3は、テストは開発ライフサイクルのなるべく早い時期に行い欠陥を早く見つけた方がよい、の意図。
原則7は、例えバグがないシステムでもユーザにとって使い物にならないものであったら意味がない、の意図。

原則3、意図は十分理解できるけどそのタイトルが「初期テスト」っていうのがしっくりこない。どちらかというと「早期テスト」?ん~、これもいまいちか。。。
素直に「テストはなるべく早期に開始するのが良い」とかの方がなじみやすいかな。
また、原則7は果たしてテストの原則?システムの要求分析の問題に思えてしまった。
あ、そっか。。。シラバスでの「テスト」の定義は広いから要求分析レビューなんかもその範囲に入ってやっぱりテストの原則で良いのかな。。。


■2.ソフトウェアライフサイクルを通じてのテスト

2.2 テストレベル、2.3 テストタイプ

ここちょっとややこしいね。テストレベル、テストタイプ、どちらも初めて聞いた言葉。
要約すると、
テストレベル
・系統的にまとめ、管理していくテストの活動のグループ。
・各レベルの例にはコンポーネントテスト、統合テスト、システムテスト、受け入れテストがある。
ようはV字モデルの右側をイメージしておけばいいのかな?
テストタイプ
・コンポーネント又はシステムをテストするためのテスト活動をまとめたもの。
・特定の目的に焦点を当てている。
・機能テスト、非機能テスト、構造テスト、再テスト、回帰テストがある。
んー、MECE感ゼロ。。。正直なんだかよくわからない(汗)
理解できるレベルには程遠いですが、そっくりこのまま覚え込むことにします。

2.4 保守テスト

テストの「レベル」や「タイプ」という話題から突然「保守テスト」という節が現れた。
・保守テストでは、変更部分のテスト(再テスト?)に加え、回帰テストも実施する必要がある。
・保守テストは全てのテストタイプ、テストレベルに適用できる。
もうわけがわかりません。
やっぱり「テストレベル」と「テストタイプ」の理解が重要そう。。。
正直シラバスを読んだだけではよくわからなかったので後の問題集で理解が深まることを期待します。。。


■3.静的技法

3.2 レビュープロセス

シラバスでは、レビューの種類は以下の4つとしています。
・非公式レビュー
・ウォークスルー
・テクニカルレビュー
・インスペクション

またシラバスには公式レビューという言葉も出てくるので、レビューの種類の分類としては以下のようにイメージしておけばよいのかな。
・非公式レビュー
・公式レビュー ------ ウォークスルー
              - テクニカルレビュー
               - インスペクション

各レビューの説明についてずらっと文章が書いてありますが、何がどう違うのか非常にわかりにくい。
表にしてみた。

レビューの種類

すっきりしないわかりにくい表になっちゃったけど。。。まあ文章で理解するより少しはマシになったかも。



さて、今日はここまで。。。次回はシラバスの後半(4~6章)を読み込みます。